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2026年9月2日 11:01:02
シンポジウム「家族未来会議」10月10日開催/参加者募集中
10/10(土)ぐりりホールにて。参加費無料・定員100名・事前申込制です📣
10月10日(土)、ほのぴあ初となるシンポジウム「家族未来会議」を開催します。参加費無料・事前申込制です。
■ 3回目の「家族未来会議」
「家族未来会議」は、今回が初めてではありません。
2023年の秋と2025年の春、あいの実の療育キャンプで2回開いてきました。
やってきたのは、ひとつだけです。
子どものことだけでなく、自分のことも話す。
普段、ご家族が誰かに話すとき、主語はたいてい「うちの子」になります。
うちの子はいま何ができて、何に困っていて、これからどうなるのか。
自分はどうしたいのか——そこを話す機会は、あまりありません。
キャンプでは、お父さん同士が話す時間も生まれました。
ただ、キャンプに参加できるご家族は限られます。
そこで今回は街なかのホールに場所を移し、どなたでも申し込める形にしました。
■ 開催概要
日時:2026年10月10日(土)13:00〜15:30(開場11:00/受付12:00)
会場:ぐりりホール(仙台市太白区あすと長町1-3-15)
参加費:無料
定員:100名(事前申込制・定員に達し次第締切)
申込締切:2026年10月3日(土)
対象:当事者ご家族/当事者の方/支援者の皆さま どなたでもご参加いただけます
■ お父さん、お母さん、きょうだいが登壇します
当日は、お父さん・お母さん・きょうだいが、それぞれの立場から家族のリアルな声を届けるシンポジストとして登壇します。ふだんは聞くことのない、家族の気持ちです。
ファシリテーターは、疾患児・障がい児家族のためのポータルサイト&アプリ『ファミケア』を運営する株式会社NEWSTA 代表取締役CEO・鈴木 碩子さん。ご自身も当事者家族としての経験をお持ちです。
■ きょうだいさんも、ご一緒に
登壇するご家族には、きょうだいの立場の方もいます。
同じ立場の言葉が、会場に届きます。
当日は、一般社団法人ari 代表・小川 泰佑さんも来場されます。
ariは「きょうだいが安心してありのままに過ごせる社会へ」を掲げ、“かかりつけお兄さん・お姉さん”として、未来の支援を担う若い人たちとともに活動されている団体です。
■ 当日の過ごし方
・控室があります/休憩や注入にお使いいただけます。スタッフにお声がけください。
・早めに入れます/開場は11:00です。準備に時間がかかる方は、早めにお越しください。
・途中の入退室/ご希望の方は、お申し込みの際にお知らせください。個別にご案内します。
・車いす・バギーでお越しの方/お申し込みの際にお知らせください。個別にご案内します。
・交通/JR東北本線 長町駅から徒歩約5分、仙台市営地下鉄南北線 長町駅 北出口1から徒歩約5分です。長町駅東口から北へ進み、横断歩道を渡って右へ、ゼビオスポーツの手前から左へ入ると、杜の広場公園の東側にkhb社屋が見えます。
・駐車場/会場に来場者用の駐車場・駐輪場はありません。周辺の駐車場は有料で、無料券のご用意もありません。公共交通機関のご利用にご協力ください。
■ お申し込み
https://forms.cloud.microsoft/r/kKG2yWPWhs
定員に達し次第、締め切ります。
主催:社会福祉法人あいの実/協働:仙台市健康福祉局障害者支援課

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